塗り壁で迷われているあなたへ

そもそも塗り壁って何・・・?

と思われている方に、少しご説明させていただきます。

塗り壁とは、環境にやさしく、職人の手仕事で表現される、深いを味わい持った左官仕上げの壁を、塗り壁といいます。

自然素材を原料としているので、室内環境を健やかに保ちます。なので健康志向の人たちが目をつけたのをきっかけに、再び左官の技術が注目され始めています。

最近ではクロス壁から塗り壁にされるお客様が、かなり増えてきました。塗り壁というと、
あなたが思い浮かべるのはどんな壁ですか?

多くの方は、漆喰や珪藻土が頭に浮かぶのではないでしょうか…?!塗り壁は自然素材だから、どれも同じように思われている方もおられますが、その性質と特徴は全く異なります。

なので、まずはその材料のメリット・デメリットを知った上で、じっくりと考えて判断し、選ばれるのが失敗しない方法だと思います。

yamachikaがお薦めする!
今イチオシの塗り壁材!スペイン漆喰「レビスタンプ」

レビスタンプとはどんな材料?

まずはスペイン漆喰レビスタンプのメリット・デメリットからご紹介させていただきます!

漆喰壁のメリット!

  • 部屋の湿度を調節する
  • ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する
  • 抗菌・防カビ機能がある
  • 防火性・耐火性に優れ、有毒ガスを発生しない
  • 自然素材なので環境にやさしい

漆喰壁のデリット!

  • キズが入りやすい(ビニールクロスも同様)
  • ビニールクロスより値段が高い(2~3倍)
  • ビニールくろすよりも工期が長い
  • 掃除がしにくい

室内環境をよくすると
すてきな未来があなたを待っています・・・

★クロスに生えた、いや~なカビとサヨナラ~ができ、空気が爽やかに感じられます!

★真夏→外から帰って来ても、室内は冷や~っと感じられ、真冬→凍えるような寒い日も室内はポカポカと暖かく感じられます!

★お部屋で音楽を聴くと音が響いて、とっても心地よく感じられ、幸せ気分に浸れてます!

日本の家の95%はビニールクロス壁です。

ビニールクロスには可塑剤が入っていて、ビニールクロスを張りつけるための接着剤には、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物が含まれています。

これを吸い込んでしまうことで、シックハウス症候群を引き起こしてしまいます。「壁紙を新しくしたら、気分が悪くなったので塗り壁に替えたい」というお客様もおられました。

最近では、健康志向の人々をはじめ、よりよい環境の下で生活することを目指す、意識の高いお客様からのご相談が増えてきました。

このページをご覧になり、「クロス壁から塗り壁にしてみたい!」と思われた方は、
yamachikaにお気軽にお問い合わせください。

問い合わせてからと言って、工事を依頼しないといけない、なんてことはありませんので、ご安心ください。ご相談だけでもOKです。

まずはお問い合わせください。

■工事完了後もお客さまに安心して暮らして頂けるよう、安心保証制度をお付けしています。
■保証期間内(3年)施工による。
■不具合があった場合は無償で修理させていただきます。